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常盤会からのお知らせ
報告

「常盤会母校支援委員会主催 十四世 野村又三郎 狂言を楽しむ会」柘 勝 母校支援委員長 ご報告&ご挨拶

掲載日:2015.9.30

 能楽師狂言方十四世 野村又三郎師のご協力により 母校支援事業「2015・9・26 狂言を楽しむ会」を無事終えることができ ありがとうございました。

 又三郎師の言葉によれば「能・狂言は神様に奉納するもので 私たち観客は三方より垣間観るもの」と教えられました。

 今回の又三郎師の狂言は「南山学園」に奉納されたものといえるでしょう。

 又 ご子息・信朗さんとの共演の中で 日本古来の伝統文化を継承をされる努力を見るにつけ 私たち日本人は この文化を応援することを忘れてはいけないのではと思います。

サッカーJ1のサポーターは「12番」の背番号をつけます。11人でのグランドプレーヤーの控えとして 応援するものは全て「12番」を背負います。

 今回 改めて 南山学園への想い・芸能文化への想いを 一人のサポーターとして「12番」を背負って応援し続けることの大切さを教えられた気がいたします。

これまでの皆さまからの熱いご支援に心から感謝すると共に、今後とも 引き続き 母校のためのご支援をよろしくお願いいたします。

 常盤会母校支援委員長 柘 勝(S22)

南山学園講堂に設営された舞台

十四世 野村又三諸師「狂言解体新書」

第二部出演者の皆さまと柘 常盤会母校支援委員長

池田常盤会会長と総合司会の蟹江篤子さん(G14)