2013年5月14日
JKSK(女子教育奨励会)は、2011年3月11日の東日本大震災発生後、直ちに「JKSK東日本大震災復興支援プロジェクト 女性の活力を最大限活かした日本復興プロジェクト JKSK結結プロジェクト」を発足させ、今日まで
1) 被災地における定期的なJKSK車座交流会の開催(既に、宮城県亘理町、いわき市、石巻市、南相馬市、気仙沼市で5回開催)
2) 被災地の女性リーダー達と首都圏等非被災地の女性エキスパート達のネットワーク化(目標100人、既に、160名)
3) 車座交流会などで、提案されたプロジェクトの事業化(目標20、既に13)を中心に、活発な活動を展開してまいりました。
ですが、3年目を迎えている被災地の現状は、「復興」とは、ほど遠い現状にあります。また、東日本大震災の復興には、「女性の力、全国からのボランテイアの応援無くして達成しえなかった」と被災地の多くの方々が言われるように、今でも全国からのボランテイアの皆さんの応援がどんなに大きな力になっているか、「もう3年目だし、復興は成し遂げられたのではないですか」と現状とは関係なくボランテイアの皆さんの数が急減している傾向にあります。
JKSK結結P車座交流会がきっかけで生まれた、例えば「人間が口にする農作物の栽培が難しいのであれば、オーガニックコットンを栽培しよう」そして「震災と原発事故の風評被害に苦しむフクシマの農業にオーガニックコットンの栽培で新風を吹き込もう」と発足した「オーガニックコットン・プロジェクト」(既に、第1回の栽培、収穫を終え、6月より、Tーシャツの販売を予定)が失速しないよう、JKSKでは「フクシマオーガニックコットンJKSKボランテイアバス」を5月から月1回運航することにいたしました。
下記「参加者募集」をご覧いただき、是非ご参加についてご検討いただきますよう、ご案内を申し上げます。また、この「JKSKボランテイアバス」の定期運行が、「継続したボランテイアの必要性」についてのメッセージの発信にお役にたてたらと思っています。
1回でも、2回でもご参加をご検討いただけたら嬉しく存知ます。私は、第2回(6月)から第5回(11月)の参加を予定いたしております。
「参加者募集」要項
http://www.jksk.jp/j/yyp/focJKSKpr120418.pdf
嬉しいお返事をお待ち致しております。
お申し込みはJKSK事務局まで(担当:梶田)
office@jkskjp
ご参考までに、現在(5月15日現在)のお申し込み状況です。定員(20名/回)
第1回(5/25) 定員に達しました。
第2回(6/22) 13名
第3回(8/24) 7名
第4回(9/28) 13名
第5回(11/23) 10名
JKSK公式HP
http://www.jksk.jp/j/about/index.html
JKSK理事長 木全ミツ
*JKSK&東京新聞コラボレーションによる「東北復興日記」はこちらから
▶【同窓生ニュース】 木全ミツ(G02)『東北復興日記』連載中PART2.JKSK(女子教育奨励会)&東京新聞コラボレーション